梅安先生の
素敵な中医学教室
中医学入門コース

食べ方を見直して漢方とツボケアを取り入れると治す力(自然治癒力)が高まるんです。今の暮らしに漢方の知恵をプラスしませんか?

こんな方が対象です

  • 東洋医学に興味があり勉強したい
  • 体質を知って改善したい
  • 仕事に中医学を活かしたい
  • 家族みんな健康で過ごしたい
  • 漢方薬は自分で選びたい
  • 家族みんな健康で過ごしたい
中医学(中国伝統医学)について「知りたいけど、何から読んで良いかわからない」というすべての方への入門編です。
本講座は、新潟で100年以上続く漢方専門西山薬局の店主が、陰陽五行・中医学の基本から季節に応じた養生法までお話しいたします。市販の漢方薬・自分でできるツボケア・身近な食材で食養生したい方はご参加ください。
ヨークカルチャーセンター(新潟教室)にて10回シリーズで開催の【梅安先生の漢方教室】のオンライン版となります。
一般の方はもちろん、登録販売者、漢方初心者の薬剤師、鍼灸師、手技療法のプロの方も対象です。
大切なのは「自分で自分の心身は守る」という心がけです。
ネット上には情報が溢れすぎていますが、自分で体に合ったものを見極める力をつけてください。
これからの時代を健康で生き抜くために必要なことを一緒に学びましょう。

西條信義(梅安先生)

創業明治34年 西山薬局代表取締役
国際中医専門員(中国国家衛生局)
不妊カウンセラー、鍼灸師、医薬品登録販売者
新潟中医薬研究会会長 2017年~
新潟看護医療専門学校東洋療法科非常勤講師(2012~2020年)
ヨークカルチャーセンター新潟校漢方教室講師 2021年~

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人の心と体の繋がりを西洋医学と違った視点でアプローチしてきた中国伝統医学(中医学)。二千年前から続く伝統医学は「いかに健康を維持するか」がテーマでもあります。病院へ行くほどでもないけれどなんとなく不調、病気の手前の状態こそ中医学の出番です。
ある程度は自分でケアできるようになったら素敵ですよね。アナタが中医学の基本を学んでアナタの大切な人も守ってあげてください。

講座日程

11月7日
10:00~11:45
陰陽五行と風邪漢方使い分け
陰と陽は寒と熱、虚と実。木火土金水の五行に五臓・五腑が配当されており互いに助け合いけん制し合ったりしバランスを保っております。
自然界とのつながりも知ることで季節の養生に応用。
11月21日
10:00~11:45
気血水と舌をみて体質チェック
人の体を構成する三要素「気血水」。中医学ではこの3つのバランスが崩れることで不調や病気が起こると考えます。そのバランスが舌に現れやすいのです。
12月5日
10:00~11:45
肝と胆(春の不調と養生)
血液を貯蔵する他、循環・代謝・発散・排泄・解毒などをコントロールしストレスや感情も関係があります。目と筋、爪や涙にサインが。
12月19日
10:00~11:45
心と小腸(夏の不調と養生)
血液を全身に巡らせるポンプの役割のほか、脳や精神活動をコントロール。小腸とは表裏の関係があり、顔面や舌、汗、脈などに異常があらわれやすいです。
1月9日
10:00~11:45
脾と胃(土用の不調と養生)
飲食物を消化吸収して気血水に転換。血液が漏れ出ないように統血。筋肉や四肢、口、唇、涎などに不調のサインが。五行で「土」母なる大地、人間が生きるために必要な栄養物を補給するところだから「土」に属します。
12月5日
10:00~11:45
肝と胆(春の不調と養生)
血液を貯蔵する他、循環・代謝・発散・排泄・解毒などをコントロールしストレスや感情も関係があります。目と筋、爪や涙にサインが。
1月16日
10:00~11:45
肺と大腸(秋の不調と養生)
呼吸だけでなく、水分代謝、免疫機能、肺だけでなく大腸、皮膚、体毛、鼻、のど、気管支、音声と関係があります。疲れやすい、息切れ、声に力がないなど現れると外邪が容易に侵入しやすくなり風邪をひきやすくなります。
2月6日
10:00~11:45
腎と膀胱(冬の不調と養生1/2)
泌尿器の役割の他、生長・発育・生殖も関係。脳や骨、骨髄、耳、泌尿生殖器、肛門、毛髪、唾などに不調があらわれやすくなります。
※ボリュームがあるので2回に分けます
2月20日
10:00~11:45
心包と三焦(冬の不調と養生2/2)
腎膀胱の病証続き。五臓六腑の六番目の腑「三焦」について。実際は存在しない腑ですが各臓腑の連絡と水分代謝に関係します。
3月6日
10:00~11:45
経絡とツボケア
ツボとツボを結んだ線を経絡(けいらく)といい全身に左右対称14本存在します。五臓六腑の不調が経絡上に現れやすく、延長線上にあるツボでケアすることができます。
3月20日
10:00~11:45
食材選びと食養生
中医学では生薬と食材の境目が曖昧で、山芋や棗、枸杞の実も漢方薬として使用されます。
昔から「腹八分目で医者いらず」といいます。食べ方と食材選びについて学びましょう。
2月20日
10:00~11:45
心包と三焦(冬の不調と養生2/2)
腎膀胱の病証続き。五臓六腑の六番目の腑「三焦」について。実際は存在しない腑ですが各臓腑の連絡と水分代謝に関係します。

その他

  • 全て日曜の10:00~11:45にZoom(オンライン)で開催
  • 当日の予定が合わない場合は後日録画版で学習可能
  • 講座で使う資料はご自宅に郵送いたします
  • 当日の予定が合わない場合は後日録画版で学習可能

受講料(募集を〆切りました)

梅安先生の素敵な中医学教室
中医学入門コース全10回
受講料¥33,000(税込)

テキスト代、お灸セット代、郵送料含む
※募集を〆切りました

途中入塾、途中での解約には応じかねます。返金はいたしません。
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